乳児湿疹とは、乳児にできる湿疹の総称です。
ですから、乳児の顔や体にできる湿疹はすべて乳児湿疹と呼びます。
乳児湿疹の写真
乳児湿疹の写真で確認したい場合は、Yahoo!の画像検索やGoogleのイメージ検索を利用すると便利です。
検索窓に「乳児湿疹」と入力しYahoo!の場合、検索窓上の画像ボタン、Googleの場合、ウェブ検索結果の左上の画像ボタンをクリックすると乳児湿疹の写真が表示されます。
ただし、中には刺激のつよい写真も含まれますので、注意してください。
乳児湿疹の症状
乳児湿疹の症状には、ジュクジュクする湿疹、カサカサする湿疹、ベタベタする湿疹とさまざまですが、すべて含めて乳児湿疹と呼ばれています。
このうち低月齢のころ、脂分の分泌が多い場所によく見られる湿疹を、脂漏性湿疹といいます。
乾燥による湿疹は、生後2~3カ月ごろになると現われます。
他に乳児によくみられるものには、あせもや口のなかにできる口内炎などがあります。
また、低月齢のこういった湿疹が、アトピー性皮膚炎かどうかは、少し様子を見ないと判断できないこともあります。
乳児湿疹では、注意が必要なものと、家で様子をみながらケアしても大丈夫なものがありますので紹介しておきます。
乳児の肌は、とても敏感です。ちょっとした刺激でも発疹が現れます。
湿疹を発見したら、熱と湿疹の症状を確認してください。
- 注意が必要な乳児湿疹の症状
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- 高熱が続いたあとの発疹
- 熱は平熱なのに発疹がある
- 口内炎ができている
- 要注意(時間外でも受診する)
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- 舌に赤いプツプツが見られる
- 熱が5日以上続いている
- 目が充血している
- ぐったりしている
- 水分補給が出来ない
- 緊急(大至急、医師に見てもらう)
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- けいれんが起きる
- 乳児の意識がもうろうとしている
別の症状で受診したときに、医師から「いずれ発疹が出る」と言われた場合は、家でしばらく様子を見て判断してください。どんな症状であっても、まずおちついて、医師に受診してもらうようにしましょう。
受診科/小児科・皮膚科
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